情報化農業研の齋藤です。

 

今週の話をする前に、

主催者の曽和さんがインテリア水槽を購入しました。

 

水槽一式も安くなったものですね。

 

私が観賞魚を買い始めたのは小学生の頃でしたが、

水槽のパーツが高くて、

小学生には全然手が出せない代物でした。

 

お金がないから、

自分で安いパーツを購入して組んでいったのですが、

 

そのときのことが

今の自分を形成しているように思います。

 


 

今週のKBCで出た話は

水槽の汚れは魚の糞で起こるという風に思っているみたいですが、

 

魚の糞と尿、

化学的な見方をすると、

 

糞よりも尿の方が生物にとって毒性が強かったりするんですよね。

 

魚って小便するんだ!

っていうような意見が出ましたが、

 

水の中に常にいるから、

小便をしているところが見えなくて、

あまりイメージが出来ないのでしょう。

 

 

大雑把に言うと

陸上で生活している動物は膀胱に尿をためる機構がしっかりしているので、

尿を体内で一度微毒化して蓄積するという特徴があります。

 

しかし、

水中を生きる魚は微毒化せずに水中に放出し、

毒性の小便を周囲の水で薄めるわけですね。

 

 

糞は景観的に悪くなっていきますが、

水交換の本当の必要性は尿の対策が重要だと考えられます。

 

 

その対策が前にお話した水槽プランです。

 

 

朝っぱらからこんな話をしていました。

 

昨日は、驚きと発見が多い朝でした!

夏になると自由研究の記憶がよみがえるのか実験や観察などの話題に引き込まれた。

さすが、斎藤くん、生物学を専攻していただけあってメチャクチャ詳しかった。

話の内容は、古坪くんや斎藤くん本人からのエントリーをまとう!

齋藤です。

 

今週のKBCは

いつものメンバー+代表の曽和さんの前の同僚の方を含めて行われました。

 

 

いつものごとく

いろんな話題が出たのですが、

 

KBCのメンバーには

曽和さんと宮野さんが出版経験があり、

出版の話となりました。

 

小説とビジネス本はちょっと違うらしく、

ビジネス本は5000部近く売れたら良しとされ、

1万部売れたらベストセラーのような扱い。

 

普段、小説を読む私としては

ベストセラーと言ったら

もっと部数が売れているイメージがあるのですが、

ジャンルによって大きく異なるみたいですね。

 

 

二人とも共通していたことですが、

 

著者としてはやはり、

重版されることこそがうれしいみたいですね。

 

末永く自分の本が読まれ続けることを…

 

著書

イヤでも売れる露出力 -ゴマブックス-

学生・研究者のための 使える!PowerPointスライドデザイン 伝わるプレゼン1つの原理と3つの技術 -化学同人-

情報化農業の齋藤です。

 

今日は最近にしては珍しく参加人数が少なかった。

 

今回の話題は

主催者の曽和さんが浦和で岡田監督と会った話なのですが、

 

岡田監督は絶対に出来ないと言わないらしいですね。

 

出来ないと言ってしまったら、その時点でやらなくなるわけで、

絶対にそのことが出来ないままになる。

 

だから、出来ないと言わないという。

 

 

この話は

何かを成し遂げた人の大半が言う言葉ですが、

 

何をするにしても

始めに口にする言葉が大事なんですね。

 

 

今週のそれ以外の話は

人数が少なかったので、

ちょっとした仕事の話

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