巷ではインフルが流行っているそうですね。

そんな流れから今日はインフルの話になりました。

 

あるところの面接で、

インフルの恐れがあるけど、大事な日のためマスクをしてでも行うことがあるそうです。

 

マスクをつけて、

面接官と受験者が2mくらい離れれば、

面接は続行されるらしいという話が出たとき、

 

微生物の飼育?を行ったことのある人ら(自分も含む)から、

やつ(菌)らは気流に乗るから、2mくらいの距離を離したからって

全然安心できないな!

 

という話から

培地(培地)で微生物の培養はめちゃくちゃ神経を使うという話になった。

 

微生物の培養をするときは、

クリーンベンチという手だけ突っ込む簡易的な無菌室があって、

 

無菌室といっても、

気流で入ってくる可能性もあるので、

常に風向きを気にして、

 

時にはバーナーで空気を暖めて、人為的な上昇気流を作って、

なるべく培地に空気が滞留しないように意識する。

 

そこまで神経を使っても、

うっかり培地の上を腕が通過しただけで、

微生物の培養は失敗する確率が急激に上がる。

 

 

そんな話をしたら、

インフルの感染予防はどうすればいいんだろうね?

という流れになりますよね。

 

 

朝からなんという話をしているのでしょうね?

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